つるの剛士の家族論が深イイ!

 Liberiでは「育児」は自らを育む「育自」。「教育」は子と親と、共に育む「共育」として。子育てと親自身の成長を連動して考えています。

 「育自」と「共育」。
 このサイト以外でも「どこかで見たことがある」という人もいるかもしれません。子育てや教育に関する資料を読んでいると、時折出てくる単語なのですが、俳優のつるの剛士さんも、インタビューでよく「育自」と「共育」という言葉を使われています。

芸能界の元祖イクメン!?俳優のつるの剛士さん

 つるの剛士さんも「育児」は自らを育む「育自」。「教育」は子と親と、共に育む「共育」と語っているのですが、他にも「子育て」や「家族」に関する発言が、とても深イイのでご紹介します!

 子どもは社会からの預かりものでいずれは社会に返さなければいけないと考えていて、そうすると家族の始まりも終わりも夫婦。夫婦関係がしっかりしていれば子どもは勝手に育つ

つるの剛士

 「子ども」に対する考え方や、「夫婦関係」ありきの「家族」という考え方にハッ!とさせられました。

「子どもは社会からの預かりもの」なんて考えたことがなかったのですが…こんな考え方が広まれば「毒親」に代表されるような、親が子を自分の所有物のように扱ってしまい、苦しい親子関係・子の生きづらさを減らせるのではないでしょうか?

 また、つるのさんは度々家族における「夫婦関係の大切さ」について語っています。

 二度の育休で得た一番の成果は「奥さんの気持ちがわかるようになったこと」日々の生活ですべきことが見えてくるし、家の中の空気も変わる。すべてのベースは家庭で、家庭をつくるのは夫婦。

つるの剛士

 アイドルユニット「羞恥心」が一大ブームのさなか、4人目のお子様の出産に合わせて育休を取得したのは「奥さんとの親としてのバージョンの差を埋めたかった」からだそう。

 「恋人のままのパパと、親になったママ。女性はママになって“OS”が変わる。男性もアップデートが必要。」という言葉にも「うんうん。そうなんだよね」と共感。 

「育児休暇は全然休暇じゃなかった」
「ママたちがおしゃべりなのは、家族以外ほぼ誰ともしゃべれないから」
「料理をSNSにあげるのは、誰も褒めてくれないから」等

 ママたちにとって、共感必須の言葉の数々を「パパ」の立場から発信してくれていることが嬉しいですね!


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