EQワークショップ参加してみた

EQ COLORS主催のWEBワークショップ「EQで子育てワークショップ」に参加しました!たくさんの収穫があったのでシェアします。

EQとは?

EQ=Emotional Intelligence Quotient。感情知能指数。EIと略される場合も。
「感情を認識する力」
「感情をコントロールする力」
「他者の気持ちに共感する力」
に代表される、感情とかしこく生きるためのスキルのこと。

EQと子育て

私が幼児期の子育ての3本柱の一つとして考えているのが「子どもの感情認識を手伝うこと」です。(もちろん、私自身の課題でもあります)

▶【幼児期の子育ての3本柱】についてはこちら

そのヒントになるのでは…と思いEQ×子育てのオンラインワークショップに参加しました。

感情を言葉にする=メンタライゼーションにこだわっていた私ですが、今回EQワークショップでは「子どもに感情に名前をつけさせる」「ラベリングさせる」というのに納得!

既存の感情語にこだわると
「それは怒りというより、失望かな…」とか
「羨ましいじゃなくて、妬ましい」とか
“正解”を見つけようと考えてしまうんですよね。子どもにとってはそれぞれの言葉自体難しいし、その概念となると、やっぱり難しいですね。

感情をラベリングする

今回のワークショップで聞いた「ラベリング」は正解はなし。なんでもOK!なところが凄く良いと思いました!その方法も視覚的で子どもにもわかりやすく、大人の私にとっても「自分を知る良いきっかけになるかも」と思いました。

いろんな感情を表現したイラスト(絵文字の顔のような)の中から一つを選び、最近その表情になったエピソードを聞いて、その時どんな気持ちだったか?更にそのイラスト(表情)に名前をつけるというもの。

すごく悔しかった経験だとしてその表情に「悔しさ」なんてネーミングはしなくてもOK!
例で挙げられていた子の場合は「おぼえとけ」と名付けていたそう。他にもちょっと可愛く「ふるふる」なんて名付けたり…親近感がわくし「悔しさ」だけでない、怒りや怯え等の別の感情が交ざっているのも感じられますね。

どんなネーミングにしても良い=答えがないからこそ、子ども自身の感情や言葉を引き出せるのも◎(毎日やってたら魅力的な言葉選びの特訓にもなりそう?)

子どもは笑う先生

最後に、子どもは一日300回も笑うそう。気持ちや感情に対して、大人より子どもの方がずっと上手に表現してる“先輩”のようなつもりで、子どもから学んでみようと思いますm(_ _)m

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