自己肯定感の低いママの「育自」と「共育」子育て論

 Liberi(リベーリ)のLinaです。ここではLiberiの仕事や、Linaについて知ってもらえるよう、ブログ形式で、日々の記録や、感じたこと、考えたこと、学んだことを発信していきます。

我が子の「自己肯定感を高めたい」

 子どもを授かった時や、名づけを決める時「この子をこんな風に育てたい」と子育ての目標や、子育ての軸について考える人も多いと思います。
 私自身、子どもたちを「自己肯定感の高い人に育てる」ことを子育ての目標として定めました。

自己肯定感(じここうていかん)とは?

 「自己否定」の感情と対をなす感情とされるのが「自己肯定感」。自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味するコトバ。

実用日本語表現辞典

 自己肯定感の高い人=「自分にはどうせ無理」と諦めるのではなく「(今はできないことも)自分なら少し努力すればできる」と自信を持って努力できる人。「こんなことしたら嫌われるかも」と対人関係に怯えるのではなく「自分はありのままで、存在価値がある」と自信を持って接することのできる人。さらに、他者に対しても同様に「どの人も、ありのままで存在価値のある人」と相手をリスペクトできる人です。

アラサーで気づいた
「自己肯定感の低さ」

 実は私、ものすごく自己肯定感が低いです。THE幸せな家庭で育ったのに、自己肯定感が低いことにアラサーになって気がつきました。

 「私、いつの間に、こんなこじらせてたの?」←今ここです。

 子どもたちを「自己肯定感の高い人」に育てるためには、必然的に母である私自身の自己肯定感も高くしなければならないと、常々感じています。子どもを育てる「育児」は、私にとって、自分の自己肯定感の低さと向き合い、自らを育む「育自」でもあります。

 このブログは、自己肯定感の低いママが我が子に「自己肯定感の高い人になって欲しい」と奮闘する日々のキロクです。子どもの情緒や発達、知育、教育、家庭環境に関わるようなことが中心になると思います。

幼児期の子育ての目標3つ

 幼児期の目標として掲げているのが下記の三点です。

  1. 無条件の愛、温かさを伝える
  2. 感情認識を手伝う。感情の語彙を増やす
  3. 自信のつく体験=何度も失敗して、成功する経験をさせる

 その時々の学びや気づきで方向修正することもたくさんあると思いますが、当面はこの3つを特に意識して子育てしていくつもりです。


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